【キッチン・トイレのリフォーム情報】満足するキッチン・トイレのリフォームをする為に守りたいトイレリフォームの3つの基本

キッチン&トイレのリフォーム【トイレ偏】
【失敗しないキッチン&トイレのリフォーム】

リフォーム情報【トイレ偏】では、
トイレのリフォームを、検討して
いる方向けにトイレリフォームの
ポイントをご紹介しております。

キッチン偏トイレ偏

  

毎日使う場所だからこそ守りたいトイレリフォームの3つの基本


【1】トイレは安全でなくてはならない
既製品のトイレの扉は狭い廊下からの出入りを考えて幅が狭く作られていることが多いのですが、開口部は広めに、扉の前のスペースにも余裕をもたせるよう考えてみましょう。将来を考えれば「引き戸」にしておくのが良いのですが、人に支えられたり車椅子での出入りの時でも動きやすいようにしておくことが大切です。敷居などの段差は必ず無くしておくこと。冬の寒い時期の対策に、暖房設備を。「ここにあったら便利なコンセント」でもお話しましたが、小さなヒーター用のコンセントをつけておくだけでも便利です。手すりや肘掛など、座ったり立ったりする時に危険のないような工夫も大切ですが、狭いトイレの場合はそれらが邪魔になって動きにくいということが無いよう、余裕のあるスペースで考えてみて下さい。上げ下げ式で普段は邪魔にならないひじ掛けもあります。

【2】トイレは快適でなくてはならない
トイレが一番落ち着く場所であったり、はたまた読書スペースとして活躍しているという方もいることでしょう。注意しておきたいのは、「紙巻器」と「タオル掛」けの取り付け位置です。紙巻器は便座に座ったまま楽に手が届く位置を良く検討しておくこと。タオル掛けは、手を洗う位置から近い位置に取り付けておけば、床に水滴が垂れることもなくなります。

【3】トイレは使いやすい位置になくてはならない
一日にトイレを何回使うかは人によって違いますが、高齢化に伴って、その使用頻度もだんだんと増えてきます。夜中に起きて使うことも多くなりますから、寝室の近くに一箇所あると良いでしょう。また、押入れスペースを利用して、比較的簡単に設置できる「押入れトイレルーム」という商品もありますので、必要になったら寝室脇に設置するというような柔軟な考え方でも良いかと思います。出典: All About (ガイド:Yuu)

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◆トイレを美しく清潔に保つために考えておくべきこと


まずは便器。「大掃除不要!お掃除ラクラク設備」でご紹介したような、汚れがたまらないフチなし形状の便器や、表面に塗膜がかけてあり汚れが付きにくい便器など、各メーカーから掃除のしやすさに焦点を当てた商品がたくさん出ています。そして、床にフローリング材を使うなら、硬質フィルムなどで覆ってあるような耐久性の高いタイプを。これは「大掃除不要?!お掃除ラクラク建材」で詳しくご紹介しています。普通のフローリング材ではすぐ変色したり痛んでしまいますので注意してください。他には、強化ウレタンでコートされたコルク材、クッションフロアシート、トイレ床専用の大型タイルなども良いでしょう。壁は、匂いや湿気対策を考えた材料選びをしておくと、快適なトイレ作りができます。たとえば機能性壁紙、珪藻土や「エコカラット」などは、調湿や匂いを軽減する機能があります。そして、トイレ内をすっきりさせておくためにも、掃除用具や衛生用品、トイレットペーパーなどを収納するスペースを取っておくのを忘れないようにしましょう。ここで注意しておきたいのは、トイレの床や便器の回りを拭き掃除する時に掃除がしにくいことが無いよう、スペースの余裕を考えておくこと。壁に取り付けた収納ボックスやアクセサリーが思ったより邪魔だったということもあります。 また、トイレットペーパーなど、便座に座ってから無くなったことに気付く可能性のあるものは、座ったままでも手の届く範囲に収納しておくと便利です。トイレ内は狭いですから、トイレ用に考えられたシステム収納や、壁の厚みを利用した収納スペース、あまり普段使わないものは吊り戸棚に入れるなど、効率的に収納する工夫が大切です。
出典: All About (ガイド:Yuu)

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