【不動産仲介業.com】不動産仲介業者の信頼度を調べる3つのポイント!素人にも簡単に出来る超簡単な方法を大暴露! |
不動産仲介業.com 不動産仲介業者の信頼度を見抜く方法 |
不動産仲介業者の信頼度を色々な
角度から推察するポイントをご紹介
不動産仲介業.com |
|
|
 |
|
|
不動産仲介業者の信頼度を調べる方法
|
不動産仲介業者が紹介してくれた物件が気に入ったとしても、間に入る不動産仲介業者が信頼できなければ、契約するには不安が残ります。そこで、不動産仲介業者の信頼度を調べる方法をご紹介します。
●免許番号
不動産会社の看板・チラシ・名刺などの社名の近くには、必ず宅地建物取引業の免許番号が記載されています。この免許は、複数の都道府県で営業していることを示す「国土交通(建設)大臣免許」と、1つの都道府県で営業していることを示す「都道府県知事免許」の2種類があります。どちらの免許も、5年に1度書き換えられるので( )内の数字が5年ごとに1つずつ増えて行きます。ですから( )内の数字が大きいほど長期にわたって安定した経営を続けてきたという見方が出来ます。
●業者名簿
免許番号が分かれば、業者の企業内容や過去に行政処分を受けたことがあるかなどの内容が記載された「業者名簿」を、免許を交付した行政庁で無料で閲覧出来ますので特に大きな取引の場合には一度調べておくと安心度が違います。国土交通(建設)大臣免許の場合は、本店所在地の都県庁と関東地方整備局建政部、都道府県知事免許は各都道府県の宅建業の担当課にあります。
【業者名簿のチェックポイント】
◇過去の営業実績 (過去3年間の営業実績が分かります。)
◇資産の状況等 (倒産等の可能性を判断する目安になります。)
◇株主・出資者 (事業者の株主や出資者の氏名が記載されています。)
◇商号や役員の変更状況 (頻繁に変更されているなら要注意!)
◇兼業業種 (不動産業以外に手掛けている業種が分かります。)
◇過去の行政処分歴 (処分理由や内容が記載されています。)
●加盟団体
不動産業界では業種・業態別に団体を作って自主規制を行なっています。苦情処理の相談窓口を設置して、トラブルの相談に乗ってくれるところもありますので、これらの団体に加盟しているかどうかも一つの目安になります。加盟している場合には、広告・看板・事務所の入口などに「ハト」や「ウサギ」のマークと共に加盟団体名が記載されています。
◇(社)不動産協会(大手不動産業者などの団体)
◇(社)不動産流通経営協会(大手・中堅の不動産仲介会社が中心となった団体)
◇(社)日本住宅建設産業協会(分譲・仲介・建売住宅の中堅会社などが集まった団体)
◇(社)全国宅地建物取引業協会連合会(中小の流通会社が中心となった団体)
◇(社)全日本不動産協会(不動産仲介業を営む中小の仲介会社が中心となった団体)
▲ 不動産仲介業トップ
|
|
不動産仲介業 |
|
不動産業界を大別しますと、分譲業・賃貸業・管理業・流通業の
4つの業態に分かれます。
【分譲業】自社開発した土地や建物を販売して収益を得る業態。
【賃貸業】所有する不動産物件を他者に貸せて収益を得る業態。
【管理業】アパート等の不動産を管理する事で収益を得る業態。
【流通業】売主と買主などを仲介する事で収益を得る業態。
不動産仲介業というのは、一般的には「流通業」の事を指し、不動産取引の仲人の様な役割をします。不動産仲介業者は、不動産を売却(賃貸)される方と、購入(賃借)される方から依頼を受けて、募集活動から契約・引渡完了までの全ての業務を行いますので、不動産取引に関するあらゆる専門知識は勿論ですが、不動産価格又は賃料の相場変動や地域情報に精通している必要があり、不動産仲介業者のそのようなマ−ケティング能力の差によって、依頼した案件の結果に大きな開きが出てきます。
▲ 不動産仲介業トップ
|
 |
| Copyright (C) 2006 不動産仲介業 All Rights Reserved. |
|